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あけましておめでとうございます

2013年がみなさまにとって、素晴らしい一年になりますように!!

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FFFの始動開始は11日の予定です。

御挨拶

2012年、FFFと一緒にしゃべったり、わらいあったり、FFFを導いてくださったり、見守ってくださったり、出会えたみなさまに・・





オルゴールはエンドレスなので終了する場合はブラウザの「X」で閉じてくださいね

JR大阪三越伊勢丹百貨店おもちゃ売り場

IMG_1090_convert_20121225130309.jpg

クリスマスイブの昼下がり・・家族連れでにぎわう、おもちゃ売り場(JR大阪三越伊勢丹百貨店)で演奏しました。
木のおもちゃがたくさん並ぶ、ゆったりとしたおもちゃ売り場で、

ピタゴラスイッチ

ねこふんじゃった

マッテゾントリオソナタ1番1楽章

シングルベル

ディズニーメドレー

クリスマスメドレー

ジングルベル(みんなで一緒に)

上記のプログラムで演奏しました。

今回からFFFに新兵器「スレイベル」が加わりました。
ジングルベルやクリスマスメドレーで大活躍!!なんですよ!

_imgV.jpg



スレイベルは、一見、「お祓いの時に使う神具?」みたいな様相ですが
、本来、そり(sleigh)の先端につけるベル。

サンタさんの乗っているそりにはきっとついているはずのベル・・だと、思います。

サンタさんの服にベル=鈴が付いている、もしくは、そりをひっぱるトナカイさんベルがついている、
など、諸説ありますが、スレイベルの音は、かろやかで、目をつぶっていると、サンタさんがやってきた?みたいな気持ちになります

みためよりも、かなりずっしりしていて、大人でも片手で長い間持つのはなかなか辛いくらい。


IMG_2535_①ちびっことスレイベル_convert_20121225125712



そういうことも、体験してもらおうと、会場にこられていたお子さんに、スレイベルを持ってもらったり

もちろん、もったとたんに・・

「うわああ・・おもいなあ」と、言ってくれるあたり、かわいいね~!!

最後のジングルベルは、FFF所有の子ども用の鈴や、タンバリンを会場のみなさんに持ってもらって、
みんなで歌い、合奏しました。

会場を整えてくださったスタッフの方々に感謝申し上げます。


また、クリスマスイブというスペシャルな日に、「顔みにきたったで~」と、わたしたちのために時間を割いてきてくださった、Yちゃん母子、0くん、Iファミリー、Zさん、yomeちゃん、ろくろくご挨拶もできず、ごめんなさいね・・







『 松浦孝成のリコーダー・オーケストラ レッスンVol.11 』

オーケストラレッスン案内_convert_20121222223226

オーケストラレッスンの日程が発表になりました。

普段は少人数で練習しているわたしたちにとって、大編成でのレッスンというのは、貴重な体験です。

2月4日・・まだまだ先のような気もしますが、
あっという間に年があけ、2月になるわけで・・

スケジュール管理をしっかりやらねば!!です




済生会千里病院クリスマスコンサート




2012.12.15 済生会千里病院でのクリスマスコンサートで演奏させていただきました。
演目は
ジングルベル
アニーローリー
マッテゾン トリオソナタ 1番1楽章
ディズニーメドレー
クリスマスメドレー
聖夜(みんなで一緒にうたいましょう)

もしかしたら、FFF史上、最大のお客様数かも!
そして、お客様のほとんどが、メンバーの誰の知り合いでもない方ばかりかも!!

という、実はあたりまえかもしれないけど、わたしたちにはとってもドキドキな展開で演奏会を迎えました。

きれいに飾り付けられた会場、リニューアルされた済生会千里病院は、とてもきれいで、吹き抜けのロビーは、素敵に音が響きます。

リハのときに音響さんもついてくださり、入念なマイクテスト!なんてことも体験し・・えらくドキドキ。

でも、個室の楽屋を用意していただいたので、じっくりと音出しをすることができました。
担当のHさんに感謝です

さて、お客様方の大半は、現在、入院中の方ばかり。
自力で歩ける方もいらっしゃいますが、車いすでホールまで聴きにきてくださったもいらっしゃいました。

どこかしんどいお身体なはずなのに、穏やかな表情でじっと聴いてくださる姿に、なにやらジーンとしてきました。

一つ一つの音を丁寧に吹こう・・と、思いました。

病院のクリスマスコンサートだし、やわらかい雰囲気の方がいいかな?と、思ったのですが、

ここでも、先生の「バロックは一曲いれておこう。聴いてくださるもんだよ」の言葉に従い、マテゾンのトリオソナタを演奏しましたら、望外に、よい反響が帰ってきました。

思うに、アルト3本、それもバロック曲というのは、SATBのアンサンブルとはちが音色を生み出すのでは?

その音色が、「あれ?リコーダーって、子どものころにやってたのと、音が違うのねええ」というサプライズな感覚を呼び起こすのかもしれません。

マテゾンソナタをはじめるまえのM嬢によるMC

「この曲は、日本では江戸時代にあたる頃に作られています。
日本では、お侍さんがいたころ、この曲はヨーロッパの宮廷で王様や王女様の前で演奏されていました。みなさま、どうぞ、王様、王女様になった気持ちでお聴き下さいね」

次の瞬間、お客様の多くが、うっとりと目を閉じられました・・

そっか~そうやって、曲のイメージを頭の中、心の中にひろげられてるんだな・・

そう思うと、なぜか、とても嬉しくなりました。

最後の聖夜は、みなさまと一緒に歌いましょう!の企画。

お客様の中に素晴らしいバリトンで歌われる方がいらして、
その方に引っ張られるように、みなさん、高らかに

「きよし~このよる~」と、歌ってくださいました。

病院コンサートのお客様は多くの方が高齢者でいらっしゃいます。
ほとんどの方が、病を患われています。

そういう中のコンサートでは、ややもすると、演奏側に
「どうか、少しの時間でも、お楽しみください」という、慰問的なニュアンスがうまれてしまいます。

しかし、今回、明らかにわかったことは、

ここにいらっしゃる高齢者の方々は、わたしたちの人生の大先輩。
音楽や、その他にも素晴らしい経歴を持っている方がいらしてもなんの不思議もない。
そんな方々に対してわたしたちができることは、「慰」などという、ことでなく、精一杯演奏するから、聴いてくださいね・・という謙虚かつ真摯な演奏じゃないかな・・と、感じました。

楽しんで演奏!と、よく言ったり言われたりしますが、
身の引き締まる思いをしてこそ、初めて、楽しむ!というステージにたどり着けるような気がしました。

たくさんのことを気が付かせていただいたことに、感謝したいと思います。

そして、FFFは、いつも、一期一会の気持ちを大切にこれからもリコーダーを吹いていきたいと思います。
     
プロフィール

フローエ・フラウ・フレーテ (FFF)

Author:フローエ・フラウ・フレーテ (FFF)
フローエ・フラウ・フレーテ(FFF)は2007年結成の女性のリコーダーアンサンブルユニットです。

FFFへのコンタクトはメール

frohefraufloete@gmail.com

にてお願いいたします。

FacebookのFFFのページはこちらから

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