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6月15日の練習

前回の練習より、2週間あいて、久しぶりに顔を合わせたFFFメンバー。

トリオ曲充実のために、気合をいれて練習です。

先生からいただいたローゼンヘックのトリオ集のうちの曲から
数曲練習。

さらに、クヴァンツのソナタをやってみたものの・・
案外、手ごわい。

なぜ「案外」かというと、実は、以前に、簡易版にアレンジされたクヴァンツのソナタの二楽章
をやってたので、

「これなら、全編できるかも~」などと調子にのってしまっていたのです。

しかし、簡易版でない「正規版」の楽譜がなかなかみつからず、
先生に探していただくことに・・・・


その時、先生は

「クヴァンツより、マッテゾンを先にやったら?」とおっしゃったのですが、
なんとなく、「クヴァンツなら一回やったことあるし~」な妙な自信?のせいか、

しつこく先生に「クヴァンツ!クヴァンツ!」といってしまったような気がします。

で、先生のご厚意で、クヴァンツとマッテゾンの両方の楽譜が揃って、

「さ~やるで~」なやる気まんまんで立ち向かったのですが・・・・

なんと、本当に、クヴァンツ、手ごわい。

あれあれ・・正規版ってこんなに手ごわいのか・・

なんとかならんか・・と、取り組んでみたものの、
ちょっと、無理かも・・な気配濃厚なわたしたち。

で、ちょっと気分をかえよう!ってことで、届いたばかりのマッテゾンのソナタをやってみることに。

すると、スラスラと・・とはいかないものの、なんとか、手掛かりがつかめる感じ!!

そっか~マッテゾンのこの曲のほうが、いまのわたしたちにはフィットするのかも!!

ということで、先生の言葉

「マッテゾンを先にやったほうがいいんじゃないの?」を思い出し、
深く深く、日本海溝より深く反省!!


今日の教訓

「先生のおっしゃることは素直にききませう」


でした。

クヴァンツ楽譜はしばらく寝かせておくことにしました。

先生のご助力もあり、トリオ曲の楽譜もいろいろと集まったので、
一度、きちんと整理して、今、どんな楽譜をグループとしてもっているかを一目で把握できるようにしておかねば!!とか思ってます。

いろいろと、やることいっぱい!!
がんばろー、わたしら!


練習後、三人で、アンリュウリコーダーギャラリーに向かい、メンバーのМちゃんが、運命のリコーダーと対面するシーンに全員で参加!という楽しい時間をすごしました。




で、全く余談ですが、なぜ、練習が一回飛んでしまったかというと、
メンバーの一人が浜松に出張し、こんなこと↓をやってたからなのです。

みなづきの水無月展

浜松は楽器の街。
会場の上の階から市民オケの練習(とても上手い!!)が聴こえてきて、心地よかったです。
楽器の街だけあって、リコーダーにかんする関心も高いようでした。

     

コメント

No title

簡易版と正規版があんなに違うとはびっくりしましたね~
わたしも日本海溝より深く反省です
Secre

     
プロフィール

フローエ・フラウ・フレーテ (FFF)

Author:フローエ・フラウ・フレーテ (FFF)
フローエ・フラウ・フレーテ(FFF)は2007年結成の女性のリコーダーアンサンブルユニットです。

FFFへのコンタクトはメール

frohefraufloete@gmail.com

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