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リコーダーオーケストラレッスン

5月29日、弁天町市民学習センターで行われた松浦孝成先生のリコーダーオーケストラレッスンにFFFから参加してきました。

レッスンでの曲は
ドイツ民謡集より、ローレライ、ワルツの花束
A.ローゼンヘックの「アメリカの思い出」
プトレリウスの「6声のパッサメッツォ」「5声のガイヤルド」

合奏に入る前に、各パートごとに音をだし、先生の指揮で音を入念に重ねあわせるという時間がとられました。

微妙な音のずれ、ピッチの違い、全体の中での自分のパートの立場など、注意点をたくさん指示していただきました。

回数を重ねるごとに、だんだん大人数の音がきれいに重なるようになってから、
いざ、合奏です。

わたしたちはこの講習に参加して3回目になります。
3回とも、強く印象に残るのが、先生の「言葉を尽くしての正確な説明」です。

小節の最後の音を切る位置や、音を伸ばすタイミング。

そういえば、わたしたち、アンサンブルでそれぞれが同じ楽譜を見ながらも、最後の音の始末を感覚的に行ってしまっています。
みんなで「どのくらいのばす?」はたまた「どの程度で切る?」という音の時間の長さの話を

「ま、そんな感じで」・・って、おおざっぱな感覚で、お互い納得しているところがあります。

そういう曖昧さをすっぱりすてて、「誰にでもわかる言葉」を使ってきっちりと説明していただけるのは、
とてもありがたいことです。

「誰にでもわかる言葉」ではありますが、その言葉を引っ張り出してくるのは、誰にでもできるわけでなく、
先生の言語感覚には脱帽!

こういう考えた方を、普段の自分たちの練習で、きっちりと反映できればいいのにな・・
と、思いました。

わすれないように、いろいろとメモしたけど、記憶がスルスルと指や脳からこぼれていきそうで
怖い怖い!!

普段は3人でのアンサンブルですが、ほぼ30人!な大合奏はやはり圧巻でした。

自分のパートが、今、どんな役割を果たしているか・・
合奏の音に埋もれそうになっても、あわてず、冷静さをうしなわずにふけているか・・

そういうことも意識していくよう、指導していただきました。

先生は
「ぼく、東京の人間なんで、大阪の先生みたいに面白いこと言えないんで、すいません」

とか、おっしゃってらしたけど、

「・・・・」

十分、面白くて笑わせていただきました。

濃い濃い時間があっという間に流れて、
キャパの小さいわたしは脳内いっぱいいっぱいになってしまいました~

でも、とても楽しかったですよ!!

次回のリコーダーオーケストラレッスンは9月24日に開催予定だそうです。

楽しみです。

     

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プロフィール

フローエ・フラウ・フレーテ (FFF)

Author:フローエ・フラウ・フレーテ (FFF)
フローエ・フラウ・フレーテ(FFF)は2007年結成の女性のリコーダーアンサンブルユニットです。

FFFへのコンタクトはメール

frohefraufloete@gmail.com

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