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スーパーリコーダーカルテット リサイタル in タケヤマホール

2011年11月5日の13:00の部を聴きにいってきました。
聴き終ったあと、本音をいうと、「なんで、16:00の部と両方チケット買わへんかったんやろ、あほあほ!あほのわたし!」って気分。

そんな、「うまいこと説明でけへんけど、もう、めっちゃ、たのしくで、顔がへらへら笑ったみたいになるのがとまらへんかった!」そんな時間を堪能できるライブでした

注)筆者は、超感動、うれしいモードになると、言語が大阪弁以外使用不可になります。


曲目は

空想花束        Aチャールストン
協奏曲 イ短調      G.Ph.テレマン
ハヴァ・ナギラ  イスラエル古謡
ブリキの兵隊の行進  L.イエッセル
アンダンテカンタビーレ C.ヴィドール
七つの笛の踊り     H.U.シュテプス

今回、北村正彦先生が療養中ということで、渡辺清美先生が代演と、プログラムに書かれて
いました。
とても素敵な優雅な女性でした。うっとり。


わたしたちは運よく、前の方で見れたので、先生方の指の動きにうっとり。
なんか、所作が美しい・・というか、無駄がない動きってこんなにきれいなんやなあ・・
と、呆けたように見入ってしまいました。

そして、各先生方の衣装も素敵!
女性の渡辺先生は美しいドレスで、素敵なのはあたりまえなのですが・・・
男性って、「黒っぽいスーツちゃうのん?」とか勝手に思い込んでいたのですが・・・


みなさま、ジャケットなしで、シャツ+スラックス。

で、そのシャツがそれぞれに超素敵!(って、もっと大人な表現できんのか?)

藤田先生のピンク系のシャツ!これを着こなすおしゃれ具合に拍手!
秋山先生の、ワイルドに着こなしたシンプルなオスカル様風シャツ・・憎い憎い
松浦先生の白いシャツから少しだけ見える裏の濃い色柄・・江戸っ子は裏地に凝るってホンマやったんか!

などなど、演奏にうっとり、みなさまにうっとり、わたし内蔵うっとり計測器の針はもう振れっぱなし、計測不可、K点越え!よくわからん!

というくらい、めくるめくような楽しい時間を過ごしたわけです

で、あたりまえっちゃ、あたりまえなんですが、リコーダーってこんな美しい音がでるんや・・・
ということを、あらためまして実感・・

もう、ほんま、こんな音が出るって、なんでやろう(って、みなさまのそりゃあ、日々の努力と才能のたまものやがな)

ハクチョウが美しく水面を泳ぐのは、その水面下でもうえげつない必死に足を動かしてるからやん・・
という昔読んだバレエ漫画のセリフを思いだしたり・・

いつもわが子に「わかいうちにもっとがんばらなあかんがな!」とかゆーてますが、
ほんま、わたしもまだまだがんばらなあかんのよ。

いや、楽しいことこそがんばらな、あかんわけで・・
嫌なこと、無意味なことはがんばりませんけどなにか?(←これは若者にはない特権です)

ま、そんなわたしの戯言はともかく、音楽は人を楽しくしますなあ
音楽は人を笑わせますなあ・・

と、桂米朝師匠の「味の招待席風」に脳内トークをくりひろげてしまうほど、
嬉しい楽しい興奮モードで脳内から幸せ呼び込み物質たくさんでてるのを感じました。


で、演奏がすばらしい!のを当たり前といっては申し訳ないのですが、すばらしいことはやはり想定内なのです。
や、想定を超えているすばらしさなんですが、やはり、「すばらしい」ベクトルの延長上のすばらしいわけで・・

何が、想定外かというと、みなさまの「トーク」でした

このトークはネタあわせしてたんですか?
と、思わず問い合わせメールだしたいくらいの絶妙トーク

関西人の秋山先生が、関東人の松浦先生をいじる・・
そして、ちょっと分が悪くなった方がホールにある八角形の柱に巻きついてみたり・・

みなさん、今度、タケヤマホールにいかれることがあれば、八角形柱抱きついてみましょう
憧れの先生方と間接だっこができるかもしれません

そして、めっちゃジェントルマン風の藤田先生がさくっと、オチをつけたり・・・
音楽以外にこんなにオモロイことをしはるとは、これは全く想定外で、参った!

この先生方、お笑い界に拉致されたらどうしよう!とあらぬ心配をしてしまったわたしでした。

コンサート後はCDにサインを頂いてさらに有頂天モードになりました!

頭の先から足の先まで、どっぷりと美しい音の響きにひたって帰ったわたしたちFFFのメンバー!
しかし、帰りの電車の中で、「松浦先生の真似~」とかついついやってしまうのは、大阪人のカルマなのかもしれません・・


はじめてSRQのライブをみて、それがほんとうに間近で、感動的だったため、興奮のあまり、ちょっと壊れた文章になってしまいましたが、読んで不愉快に思われた方がございましたら、
お詫び申し上げます。

筆者心から昨日のライブに感動した、ただそれだけなんです。
それはご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします
     

コメント

たしかに、演奏はもちろんトークも服装も全部含めて、タケヤマホールの空気全体に『大人の香り』がたっぷり流れる素敵なライブでした。
あの余韻でしばらく生きていけそうです。。。

わたしも今日は、コンサートの余韻にどっぷりひたっております。ほんと、しばらくは幸せな余韻の中すごせそうです

さきほど書き忘れたので、追加します。
すごく近い位置から演奏するところがみれたことはとても幸運でした。リコーダーの上を動く指が、リコーダーを叩く音、行きつぎの音、そんな音が普通に聞こえるのも感動的でした。
野球場で、ボールがグラブに収まるパシン!という音、ベースにスライディングするときのザザザーって音、
サッカー場で、ボールを蹴る音がリアルに聞こえるのとおなじくらい、わくわくしました。
ライブってほんとう~にすごいですよね。
あのタケヤマホールの素晴らしさにも感謝です
Secre

     
プロフィール

フローエ・フラウ・フレーテ (FFF)

Author:フローエ・フラウ・フレーテ (FFF)
フローエ・フラウ・フレーテ(FFF)は2007年結成の女性のリコーダーアンサンブルユニットです。

FFFへのコンタクトはメール

frohefraufloete@gmail.com

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