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リコーダー講習会

7/27 リコーダー協会主催のリコーダーセミナーに
Sパート担当のM子が参加してきました。


初めての参加でドキドキでしたが
とっても充実した、
そしてとっても楽しい一日でした。

まず始めにモーツァルトの4声のカノン「アヴェ・マリア」を
全員アルトで吹きました。
40人ほどの皆さんが始めはやはり緊張のせいか、
かなりきつい音だったけれど
秋山 滋先生のご指導の下、
どんどん柔らかい音に変わっていくのが感じられました。
 

秋山先生のレッスンは終始わかりやすく
それでいてクスッと笑ってしまう・・・
とても魅力的な言葉が多く、
どんどん引き込まれていきました。


2曲目は「カプリオール組曲」
この曲は全部で6曲ありますが、
緩急色々でなかなか難しい曲でした。

先生のレッスンの中で、
やはり大切なのは、
曲想はそのイメージを
心に思い浮かべること。。。的なお話がありました。

楽しい曲はハッピーな気分で、
暗い曲は憂鬱な気分で。

でも、先生がその時ボソッと語られた
その日先生が最も憂鬱な気分になる出来事・・・
のお話はかなり笑えましたが。。。

わかっているつもりでも、ついつい
吹くことだけに一生懸命になってしまうんですよね。
もっと曲全体を意識しないとだめですね。


途中にお昼休みをはさみながら、
6曲たっぷりご指導いただきました。

お昼休みは、M子の高校時代の親友Yちゃんと
そのアンサンブルグループの方々の中に
入れていただき、たくさんの情報交換が
出来ました。
それも、すごく楽しかったです。

その日のレッスンの〆は
ガーシュインの
「SOMEONE TO WATCH OVER ME」


そんなにむずかしい曲ではないけれど
おしゃれでかっこよくってじ~んときて・・・
と、今までの私達のレパートリーには
全くなかった曲で、早速帰りにほかのパートの
楽譜もゲット!!
今後フレーテのレパートリーに入れて
ずっとずうっと吹いていたい曲です。

本来 セミナーは2日間なんですが
M子はどうしても27日しか時間が取れず
その日一日だけの受講でした。


その日一日で
いろんなことを習い、
いろんなことを感じ
いろんな情報をもらい・・・

とても充実した一日でした。

でも一番の感動したのは一日ずっと
リコーダーを吹いて、リコーダーの事だけを
考えていられたことでした。

来年もまた参加したいです。



     

コメント

No title

よい体験をされ、うらやましい。都合が合えば私もぜひいきたかったです。その体験、ぜひ、フレーテ練習でご披露してね。
Secre

     
プロフィール

フローエ・フラウ・フレーテ (FFF)

Author:フローエ・フラウ・フレーテ (FFF)
フローエ・フラウ・フレーテ(FFF)は2007年結成の女性のリコーダーアンサンブルユニットです。

FFFへのコンタクトはメール

frohefraufloete@gmail.com

にてお願いいたします。

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