Frohe Frau Floete(独語)とは、大阪弁訳すると「おもろい笛吹きおばちゃん」ってなところでしょうか?直訳すると、「喜ばしい笛夫人」・・なんちって
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04/14
ピアノデュオコンサート
先日このブログでもご紹介していた、ピアニスト 久保美緒さんと北野裕司さんのデュオコンサートに
M子が行って参りました。


演奏は、1部がお二人それぞれのソロ、2部が連弾という構成でした。

まず1曲目、久保さんの演奏は、今の季節にぴったりの 幻想曲「さくらさくら」 
聴きながら、目の前に見事な桜の情景が浮かんできました。
日本人の心に深く浸み入ってくる曲ですね。
続くシューベルトも、細部にわたった繊細な音で演奏されていました。

北野さんの演奏は、ダイナミックで男性的な力強さのなかにも深みがあり、
きっとおおらかお人柄の方なんだろうなあと感じました。

2部の連弾では、お互いのパートを邪魔せず、互いに引き立てあいながら
お二人で一曲を作り上げておられていました。

ここはリコーダーアンサンブルにはまりまくりのFFFでも言えることですが
とにかくアンサンブルは大変で、何がって、個人の練習+アンサンブルの練習で
曲が出来上がっていくので、両方の練習が必要なんですよね・・・当然ですが。

そして、リコーダーだけではなくどんな楽器でも、アンサンブルは 「息が合う」 が命!
その点もばっちりクリアされた、素敵な演奏でした。


久保さんのことを、幼いころからよく知る私としては、舞台の上の彼女はいつも凛とした美しさがあり、
所作の美しさも、演奏も 『まぶしい』 という表現がぴったりに思えます。

また、彼女はMCトークもとってもお上手で、いつもわかりやすく曲の説明や、曲への想いをお話されるのですが
彼女は

「音を作り出すのは一瞬の作業で、そこで作り出された音は、その瞬間から過去のものとなっていく・・・
 日常の1つ1つの出来事も、人との出会いも、同様で、だから大切にしていきたい」

と言っておられました。 

私自身が最近 『音楽も一期一会だな〜』 と感じることがよくあったので
同じ感じ方だったことに、うれしくなりました。

今後が楽しみな、若い二人のピアニストを、これからも応援していきたいです。

04/05
今日の練習と名前の話
1週空いての今日の練習は、少々お互いの近況報告おしゃべりモードでございました。

&お世話になっている先生のチャリティーコンサートのYou tube動画への感想などなど・・
おしゃべりだけでなく、ちゃんとこれまでの自主練を反映させた練習もしましたよ〜

自宅で練習してるのも、もちろん、楽しいし、リコーダーを吹く時間が取れた!というだけで
すごくうれしいのですが、
仲間と一緒に吹いて、音が重なった時のうれしさといったら・・
ほんま、うれしいです。

こういう気持ちをこの年で味わえることは、本当にうれしいのです。

子のホームランも嬉しい、子の誕生日も嬉しい、子の合格も嬉しい・・

でも、自分のためだけのうれしいことも、大切にしていきたいと思うこの頃。
仲間との音の重なりが何よりうれしいわたしたち、さあ、これからも倦まずたゆまずいきまっせ〜

で、なんの話からか、グループの名前の話題になりまして・・

あちこちのリコーダーのサークルには、それぞれの、思いのこもった名前があります。

シンプルかつ素敵な名前、おしゃれに凝った名前、地域名を織り込んだ名前・・
それぞれに、そこに属する人々の思いが込められていますよね。

わたしが素敵だな・・と、思うのは、リコーダーに関係のある人なら、みなさんよく御存じの

「アンリュウリコーダーギャラリー」

アンリュウという、おフランスっぽい言葉がおしゃれですが、
なんと、これ、ギャラリーのある、アンリュウ=安立(あんりゅう)という地名なんですよね。

安立と書くと、修行僧の名前?かと思うくらいのきりっとした趣の名前ですが、
同じ音をカタカナでかくと、アンリュウ・・なんだか、おフランスな、宮廷文化の香りすらしそうな
名前に変身!

地域名という実直さと華やかな表音文字の融合の勝利というところでしょうか・・
素晴らしい!です。

で、我々のグループ名は
Frohe Frau Floete=フローエ・フラウ・フレーテ

ドイツ語で、
Frohe=喜ばしい
Frau =夫人
Floete=笛=リコーダー

→ 喜ばしい笛夫人

ちなみに大阪弁超訳では、「おもろい笛吹きおばちゃん」

となるわけで・・
以前は、「フレーテ」という名前だったのですが、あまりに簡単すぎてインパクトに欠けるワイ!ってなわけで、売れないアイドルが改名!って感じのノリで改名し、今にいたります。

とはいえ、最近、ちょっと耳にするのが、「この名前、長すぎて覚えれない〜」ってご意見。
ごもっともです。

なので、本名はフローエ・フラウ・フレーテですが、
愛称は「フレーテ」でノープロブレムなのです。

ちなみに略称はFFF
これも、「エフエフエフ」なのか「3F」なのかいまだに自分たちもよくわからない・・
という、まだまだ未熟なわたしたちでございます。

売れないアイドルっぽく改名したわたしたちですが、
この改名、今のところ、望外の効果をわたしたちにもたらしてくれていて、
今、これまでになく、楽しい気持ちで練習を続けております。

その成果はまだまだ表にはあらわれていませんが、
地道にこつこつ焦らずゆっくりとすすんでおります。
がんばろーわたしたち・・であります。

で、FFFで検索したところ、以下のようなものがヒットしました。
なんか、格闘技系が多いのはなんで??
ちょっぴり苦笑いですが、「FFF リコーダー」で検索すると
ちゃんと、わたしたちのブログにヒットし、これまたうれしい!

みなさまのグループのお名前にもいろんな思いが込められていると思います。
大切な名前を誇りにして、これからもがんばりましょう!ね!

ウィキペディアより抜粋←

FFF
フランスサッカー連盟(Fédération française de football)
流動場分画 (field flow fractionation)
Fox Football Fone-in - FOXサッカーチャンネルで放送されているサッカー番組。
Fatal Femmes Fighting - アメリカ合衆国の女子総合格闘技興行。
Fighting For Future - かつて日本で1996年末に計画されたプロレスインディー団体の統一機構の名称。新東京プロレスの項を参照の事。
FFFプロレスリング - 南条隼人が2011年に旗揚げしたプロレス興行。
フォルテ・フォルティッシモ(フォルティッシッシモ) - 楽譜において音の強弱を指示する演奏記号のうち、ff(フォルティッシモ)よりもさらに強い演奏を指示するもの。
fr:Fédération française de funk - フランスのファンクバンド。
04/02
チャリティーコンサート
わたしたちのお世話になっている先生が出演されていたものが、YOU TUBEにアップロードされていたので、紹介いたします

2012.3.11「いのちの笛」コンサート〜アンサンブル 「アクアレーラ」〜vol.1
http://www.youtube.com/watch?v=ZVJPJO67x-s&feature=share

2012.3.11「いのちの笛」コンサート〜アンサンブル「アクアレーラ」〜vol.2
http://www.youtube.com/watch?v=_mdcC_le2fQ&feature=share

グランドフィナーレ
http://www.youtube.com/watch?v=WBaxh8vZO7o&feature=share

ふるさとの演奏で、とてもきれいなソプラノの音のオブリガードが聞こえてくるのが感動的です。

被災地の映像が流れますが、これは、被災地から遠く離れたところにいる、私たちが決して忘れてはいけない、目をそらせてはいけない現実です。

あらためて、今、自分に何ができるかを考えるきっかけになりました。
03/22
ピアノリサイタルのお知らせ
miokubo.jpg




FFFが応援するピアニスト久保美緒さんのコンサートのお知らせです。

以下ブログより抜粋

2012年4月7日(土)18:00開演
於:デザインKホール大阪(地下鉄本町駅下車3分)
ピアノデュオコンサート〜ある日の音楽〜
出演:北野裕司、久保美緒(以上ピアノ)
曲目:F.シューベルト 即興曲Op.90-2 F.F.ショパン 英雄ポロネーズ C.サン=サーンス 動物の謝肉祭 ほか
入場料:一般(¥3000)学生(¥2000)
主催:デザインK

ピアノソロ、ピアノ連弾満載のトーク付きコンサートです。
駅近くですし、ぜひぜひお立ち寄りくださいませ!!


大阪市内のアクセスのよい場所での公演です。
連弾のコンサート・・興味があります。


03/21
人生いろいろ
前の更新から、ちょっと日が空いてしまいました。

その間にも、メンバーによる自主練2回。

アンリュウホールでの秋山先生のフレンチバロックのコンサートを聴きに行き、あたらしい世界の音にうっとり・・などなど、
いろいろ動いているFFFでございます。

全員が受験生のかーちゃんでありますので、その身の振り方もほぼきまり、
人生いろいろ、タコはイボイボ・・だなあ・・と感じておりますが、

メンバーのMちゃんによれば、「人生もイボイボ」だそうです。
ほんまに、そー思うわ。

その「イボイボ」すら愛でて人生暮らしていきたいと思います。

リコーダーの練習も、日々の暮らしも基本に忠実に、奇をてらうことなく、そして、なによりも楽しく!

何事もシンプルにきりわけて進んでいこうと思うのでありました。

今、メンバーの1人が体調を壊して、練習に参加しにくくなってます。

正直、4声の曲を3人で練習し続けることは、??って感覚にもとらわれますが、それでも練習しつづけます。

気持ちとして彼女が元気になるのを心から願っております。
一緒にリコーダー吹くことによって、彼女の回復の手伝いができれば・・とも思っています。
それはいつわりのないメンバー全員の気持ち。

でも、「待ってるから早く元気になってね」などとは、あえて言わないのでした。


「待ってるから」とか言われたら、言われた方は、とてもしんどいもんね。

「元気になってね」って、そんなもん、誰かってさっさと元気になりたいに決まってる。
元気になりたいのに、なれないから、しんどいのであります。

なので、明鏡止水の心境で待つ。

動じずに待つ・・このことの難しさ、大切さを痛感する今日この頃であります
Copyright © 2012 フローエ・フラウ・フレーテ   Frohe Frau Floete.
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